電気通信工事の竣工検査に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
竣工検査は、工事が設計図書に基づいて適切に施工されているかを確認するために実施する。
竣工検査では、機器の動作確認、ケーブルの布設状態確認、測定値の記録等を行う。
竣工検査に合格した後、工事の引渡しを行う。
竣工検査は、施工者が独自に行い、発注者が立会いする義務はない。
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