公共工事における積算に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
積算は、設計図書に基づいて工事に必要な数量を算出し、工事費を計算する作業である。
公共工事の積算では、国土交通省の建設工事積算基準(公共建築工事積算基準等)が参照される。
単価は、設計単価・市場単価・見積単価等から構成され、実態に即した価格を設定する。
予定価格は、発注者が積算した金額を上限として常に公開され、入札前に全業者に通知される。
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