建設工事における労働安全衛生管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
常時50人以上の労働者を使用する建設業の事業場では、安全管理者の選任が必要である。
常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場では、安全衛生推進者の選任が必要である。
産業医は、常時1,000人以上の労働者を使用する事業場では専属の産業医を選任しなければならない。
安全委員会の開催は、月2回以上とされている。
| 事業場規模 | 選任が必要な者 | |---|---| | 10〜49人 | 安全衛生推進者(または衛生推進者) | | 50人以上 | 安全管理者、衛生管理者、産業医 | | 100人以上 | 総括安全衛生管理者(建設業等一部業種) |