文化財保護法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
名勝は、芸術上または観賞上価値が高い土地として文部科学大臣が指定する文化財である。
特別名勝に指定された庭園・橋・峡谷等では、現状変更に際して文化庁長官の許可が必要である。
国の重要文化財の修理は、文化庁長官の許可を得た上で実施する。
文化的景観は、地域住民の生活・生産との関わりの中で形成された景観地として、個人や民間団体が独自に指定できる。
| 種別 | 内容 | |---|---| | 名勝 | 芸術上・観賞上価値ある土地(庭園・峡谷・海浜等) | | 史跡 | 歴史上・学術上価値ある土地 | | 天然記念物 | 動物・植物・地質・鉱物 |