植物の分類に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
被子植物は、胚珠が子房に包まれており、種子(果実)を形成する。
裸子植物は、胚珠がむき出しで子房がなく、イチョウ・スギ・マツ等がこれに属する。
単子葉植物は、葉脈が平行脈で根は髭根が多く、ヤシ・タケ・イネ等がこれに属する。
双子葉植物のうち離弁花類は、花弁が合着しており、サクラ・バラ・ウメがこれに属する。
被子植物
├── 単子葉類(単子葉植物)
│ └── 平行葉脈・髭根・3の倍数の花弁
│ 例:イネ・ムギ・タケ・ヤシ・ユリ
└── 双子葉類(双子葉植物)
├── 離弁花類:花弁が独立(合着しない)
│ 例:サクラ・バラ・ウメ・モモ・フジ(※ただしフジは合弁花)
└── 合弁花類:花弁が合着
例:ツバキ・サツキ・アジサイ・キク・アサガオ