西洋庭園の様式に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
イタリア式庭園(ルネサンス庭園)は、傾斜地を活用した幾何学的な構成が特徴である。
フランス式庭園(バロック庭園)は、広大な平坦地に放射状の軸線を持つ整形式庭園である。
イギリス式庭園(風景式庭園)は、自然の風景を模した曲線的な構成が特徴である。
ベルサイユ宮殿庭園は、自然主義的なイギリス式庭園の代表例として知られる。
| 様式 | 時代 | 特徴 | 代表例 | |---|---|---|---| | イタリア式 | 15〜16世紀(ルネサンス) | 傾斜地・テラス・噴水・幾何学的 | ヴィラ・デステ | | フランス式 | 17世紀(バロック) | 平坦・放射状軸線・刈込み・幾何学的 | ヴェルサイユ宮殿 | | イギリス式 | 18世紀(自然主義) | 曲線・不規則・自然風景を模倣 | ストウ庭園 |