労働基準法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
使用者は、労働者との間で労働条件を定める際、労働契約を書面で締結しなければならない場合がある。
法定労働時間は1日8時間・1週40時間であり、これを超える残業には割増賃金が必要である。
使用者は、労働者が業務上負傷した場合、その療養のための補償を行わなければならない。
年次有給休暇は、雇用後6ヶ月以上継続勤務かつ出勤率50%以上の労働者に付与される。
| 継続勤務期間 | 付与日数 | |---|---| | 6ヶ月 | 10日 | | 1年6ヶ月 | 11日 | | 2年6ヶ月 | 12日 | | 3年6ヶ月 | 14日 | | 4年6ヶ月 | 16日 | | 5年6ヶ月 | 18日 | | 6年6ヶ月以上 | 20日 |