日本庭園の様式に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
枯山水(からさんすい)は、水を用いずに石や砂で山水の景を表現した庭園様式である。
池泉回遊式庭園は、池を中心に園路を巡らせ、歩きながら景観を楽しむ形式である。
露地(ろじ)は、茶室に至るまでの通路として設けられる庭園で、書院造りの影響を強く受けている。
坪庭(つぼにわ)は、建物に囲まれた狭小な空間に設ける庭園の形式である。
| 様式 | 特徴 | |---|---| | 枯山水 | 水を使わず石・砂で山水を表現 | | 池泉回遊式 | 池を中心に園路を設ける | | 池泉鑑賞式 | 建物から池を眺める形式 | | 露地 | 茶室への通路空間 | | 坪庭 | 建物に囲まれた小空間 |