芝生の張り付け工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
目地張りは、芝を間隔をあけて張る工法で、目地に砂や土を充填する。
ベタ張りは、芝を隙間なく全面に張る工法で、最も早く均一な芝面が得られる。
筋張りは、芝を細長く切って等間隔に並べて張る工法で、目地張りより資材量が少ない。
千鳥張りは、芝を市松模様に配置する工法で、芝の使用量はベタ張りと同じである。
| 工法 | 芝の使用率 | 特徴 | |---|---|---| | ベタ張り | 100% | 最も早く全面被覆。コスト最大 | | 千鳥張り(市松) | 約50% | 市松模様。コスト中 | | 目地張り | 約60〜70% | 横列で均等な目地を設ける | | 筋張り | 約30〜50% | 帯状に並べる。法面に多用 |