フレッシュコンクリート中の空気量を測定する試験。空気量が多いと耐凍害性が向上するが、強度は低下する。AE剤を使用して適切な空気量を確保する。
フレッシュコンクリート中の空気量(エントラップトエア+エントレインドエア)を測定する試験です。
| 種類 | 原因 | 特性 | |------|------|------| | エントラップトエア | 練り混ぜ時に混入 | 不規則な大きな気泡 | | エントレインドエア | AE剤により意図的に混入 | 均一な微細な球状気泡 |
空気量は「多すぎても少なすぎてもダメ」。AE剤で微細な気泡を入れて耐凍害性を確保