橋梁は上部工(床版・主桁・横桁)と下部工(橋台・橋脚・基礎)に分かれる。材料により鋼橋とコンクリート橋に分類される。
橋梁は上部工と下部工で構成され、荷重を地盤に伝えます。
| 部位 | 部材 | 役割 | |------|------|------| | 上部工 | 床版、主桁、横桁 | 交通荷重を支持・伝達 | | 下部工 | 橋台、橋脚 | 上部工を支持 | | 基礎 | 直接基礎、杭基礎 | 地盤に荷重を伝達 | | 支承 | 沓(くつ) | 上部工と下部工を接続 |
| 形式 | 特徴 | 適用スパン | |------|------|----------| | 桁橋 | シンプルな梁 | 〜50m | | ラーメン橋 | 剛結合構造 | 〜100m | | アーチ橋 | アーチで荷重分散 | 50〜300m | | 吊橋 | ケーブルで吊る | 500m超 | | 斜張橋 | 斜めのケーブルで支持 | 100〜600m |
橋梁は「上(床版・桁)」と「下(橋台・橋脚)」に分かれる。上と下をつなぐのが支承(くつ)