コンクリートを所定の位置に打ち込む施工方法。コンクリートポンプ・バケット・トレミー管などの打設方法があり、分離・コールドジョイントの防止が重要。
コンクリートを型枠内に適切に充填する作業です。
| 方法 | 特徴 | 用途 | |------|------|------| | コンクリートポンプ | 配管で遠くまで圧送 | 最も一般的 | | バケット・クレーン | クレーンでバケットを吊って投入 | 大スパン・高所 | | トレミー管 | 管を水中に挿入して打設 | 水中コンクリート | | シュート | 傾斜した管を滑らせる | 高低差がある場合 |
コンクリート打設の2大注意:「落としすぎない(1.5m以下)」「バイブレーター60cm以下」