消防用設備の非常電源に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
非常電源専用受電設備は、消防用設備等以外の電気機器には電力を供給しない。
自家発電設備を非常電源とする場合、40秒以内に電力を供給できるものでなければならない。
蓄電池設備を非常電源とする場合、停電時に即時電力供給が可能である。
スプリンクラー設備の非常電源の容量は、有効に20分間以上作動できることが必要である。
| 消防用設備等 | 非常電源の有効時間 | |-------------|------------------| | 屋内消火栓設備 | 30分以上 | | スプリンクラー設備 | 20分以上(11階以上は60分以上) | | 自動火災報知設備 | 10分以上 | | 非常警報設備 | 10分以上 | | 非常コンセント設備 | 20分以上 | | 排煙設備 | 30分以上 |