電気工事の施工管理における安全管理として、最も不適当なものはどれか。
活線近接作業では、充電部から所定の距離内での作業は絶縁用保護具を着用する。
停電作業では、開閉器を開放後に短絡接地器具を取り付けてから作業を行う。
高圧の充電電路に対して、低圧作業者は取扱者でも1m以上の接近禁止距離を設ける。
停電作業後の復電時には、作業主任者が全員の退避を確認してから、接地を外し開閉器を投入する。
| 電路電圧 | 充電電路取扱者 | 他の作業者 | |----------|--------------|------------| | 低圧 | 接触禁止 | 接触禁止 | | 高圧(7kV以下) | 45cm以上 | 1m以上 | | 超高圧 | 電圧により異なる | 作業禁止 |