電気設備の接地工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
D種接地工事の接地抵抗値は、100Ω以下とする。
C種接地工事は、300Vを超える低圧用機器の外箱等に施設する。
A種接地工事の接地抵抗値は、10Ω以下とする。
B種接地工事は、変圧器の低圧側電路の1線に施す接地で、接地抵抗値は50Ω以下とする。
| 種別 | 適用箇所 | 接地抵抗値 | |------|----------|------------| | A種 | 高圧・特別高圧機器の外箱等 | 10Ω以下 | | B種 | 変圧器低圧側の中性点または1線 | 150/Ig(Ω)以下 ※最大600Ω | | C種 | 300V超低圧機器の外箱等 | 10Ω以下 | | D種 | 300V以下低圧機器の外箱等 | 100Ω以下 |