建設工事現場の安全管理における墜落・転落防止に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
高さ2m以上の作業床では、その端や開口部等に安全帯(ハーネス型墜落制止用器具)または手すり・囲いを設けなければならない。
足場の作業床の幅は40cm以上とし、床材間の隙間は3cm以下とする(枠組足場等)。
高さ2m以上の作業においてフルハーネス型墜落制止用器具を使用する場合、6.75mを超える高さではフルハーネス型の使用が義務付けられる。
脚立の使用において、脚と水平面との角度は80度以内とし、脚立の上端に乗っての作業は安全帯を使用すれば許可される。
| 項目 | 基準 | |------|------| | 作業床の幅 | 40cm以上 | | 床材間の隙間 | 3cm以下 | | 手すりの高さ | 85cm以上 | | 中さん(中間手すり) | 高さ35cm以上50cm以下 |