鉄筋コンクリート構造物の鉄筋工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
鉄筋の継手位置は、できる限り曲げモーメントの小さい位置に設ける。
かぶり(コンクリート表面から鉄筋外面までの距離)は、鉄筋の腐食防止と耐火性のために確保する。
圧接継手(ガス圧接)は、鉄筋端面を突き合わせて加熱・加圧して接合する方法である。
SD345の「345」は、鉄筋の降伏強度(N/mm²)の下限値を示している。
| 種類 | 降伏強度(N/mm²) | |------|------------------| | SD295 | 295以上 | | SD345 | 345以上 | | SD390 | 390以上 | | SD490 | 490以上 |