コンクリートの性質に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
水セメント比(W/C)が小さいほど、コンクリートの圧縮強度は大きくなる傾向がある。
スランプは、フレッシュコンクリートのコンシステンシー(軟らかさ)を示す指標である。
コンクリートのアルカリシリカ反応は、骨材中の反応性シリカとセメント中のアルカリが反応して膨張・ひび割れを生じる現象である。
ブリーディングとは、フレッシュコンクリート中の粗骨材が沈降し、コンクリート表面が盛り上がる現象である。
| 現象 | 内容 | |------|------| | ブリーディング | 水分の浮上 | | レイタンス | ブリーディング水に浮いたセメント微粒子の沈殿層 | | 材料分離 | 骨材とモルタルの分離 |