水理学に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
連続の式によれば、定常流では断面積が小さくなると流速は大きくなる。
ベルヌーイの定理は、摩擦のない非圧縮性流体の定常流において成立する。
フルード数(Fr)が1未満の流れを常流(射流より遅い流れ)といい、1超を射流という。
マニング公式における平均流速は、動水勾配の0.5乗(平方根)に比例する。
| フルード数 | 流れの状態 | |-----------|------------| | Fr < 1 | 常流(緩流) | | Fr = 1 | 限界流 | | Fr > 1 | 射流(急流) |