コンクリートダムの施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
RCDコンクリート(Roller Compacted Dam-Concrete)工法は、超硬練りコンクリートをダンプトラックで運搬し振動ローラーで締め固める。
コンクリートダムのコンクリートは、水和熱による温度ひび割れを防ぐためにパイプクーリングを行う。
コンクリートの打設ブロック間の収縮目地の間隔は、一般に30〜50mとする。
グラウチングは、ダム基礎岩盤の止水性・強度を高めるために行う。
| 種類 | 目的 | |------|------| | カーテングラウチング | 基礎岩盤の止水(浸透防止) | | コンソリデーショングラウチング | 表層岩盤の補強・固結 |