上水道の管布設工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
ダクタイル鋳鉄管は、鋳鉄にマグネシウムなどを添加して強度と靭性を向上させた管である。
管の布設に際しては、管体の検査を行い、亀裂その他の欠陥がないことを確認する。
管の据付けは、原則として高い方から低い方に向かって行う。
管の接合完了後は、通水試験を行い漏水のないことを確認する。
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