シールド工法に関する記述として、最も適当なものはどれか。
シールド工法は、開削工法に比べて地表面への影響が大きい。
泥水式シールド工法は、切羽の安定に泥水圧を利用する工法である。
土圧式シールド工法は、切羽の安定に圧縮空気を利用する工法である。
シールド工法では、セグメントの組立は地上で行う。
| 工法 | 切羽安定方法 | |---|---| | 泥水式 | 泥水圧で土圧・水圧に対抗 | | 土圧式 | 掘削土砂+添加材の土圧で安定 |
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。