建設工事における仮設足場に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
単管足場は、鋼管(単管)と各種クランプを組み合わせた足場で、自由度の高い組み立てが可能である。
枠組足場(ビティ足場)は、建枠・交差筋かい等を組み合わせた足場で、建築工事で広く使用される。
足場の組立て・解体作業には、足場の組立て等作業主任者(高さ5m以上の場合)を選任しなければならない。
足場の作業床の最大積載荷重は、構造計算によらず一般に600kg以下に設定することが法令上の上限である。
| 足場の種類 | 最大積載荷重の目安 | |-----------|------------------| | 単管足場 | 1スパン当たり 400kg以下が目安 | | 枠組足場(建設用) | 1スパン当たり 250kg以下(標準) | | 移動式足場(ローリングタワー) | 製品ごとに規定 |