アスファルト舗装の補修工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
切削オーバーレイ工法は、劣化した既設舗装表面を切削した後に新しいアスファルト混合物を舗設する工法である。
パッチング(充填工法)は、局部的なひび割れ・ポットホール(穴ぼこ)等の補修に用いられる。
オーバーレイ工法は、既設舗装をすべて撤去してから新設舗装を行う工法である。
表面処理工法は、既設舗装面に薄い補修層を設けてひび割れの進展抑制・防水性の回復を図る工法である。
| 工法 | 概要 | |------|------| | オーバーレイ | 既設舗装の上に重ね舗設(撤去なし) | | 切削オーバーレイ | 表面を切削後に新設(薄い切削) | | 打ち換え(切削打ち換え) | 特定層を切削→打ち換え | | パッチング | 局部的な補修(穴埋め) | | 表面処理 | 既設面に薄い処理層(スラリーシール等) |