河川・海岸工事に使用するコンクリートブロックに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
消波ブロック(テトラポッド等)は、異形の形状によって空隙率を高め、波のエネルギーを減衰させる効果がある。
コンクリートブロック張工は、法面を被覆して侵食・洗掘から保護する工法で、護岸工法の一種である。
間知ブロック積工では、ブロックと地山の間に透水性の裏込め材を設ける必要がある。
捨石工において、捨石の大きさは流水・波浪の力に比べて十分大きく、かつ一律の粒径で均一に施工する必要がある。
| 工法 | 特徴 | |------|------| | コンクリートブロック張工 | 法面をブロックで被覆・侵食防止 | | 間知ブロック積工 | 急法面対応・裏込め材必須 | | 捨石工 | 基礎・根固め・天端保護に使用 | | 消波ブロック工 | 消波・防波堤の被覆に使用 |