建設工事における足場の安全基準に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
足場は、組み立て後と強風・大雨・地震等の後に点検を実施しなければならない。
足場の壁つなぎは、水平・垂直方向の一定間隔(種別ごとに基準あり)で設置することが求められる。
足場の作業床に設ける幅木(蹴り止め板)は、作業床からの落下物を防ぐために設置する。
足場の組立て・解体作業は、降雨・降雪・強風時でも作業を継続することが安全管理上推奨される。
| 気象条件 | 禁止基準 | |---------|----------| | 強風 | 10分間の平均風速 10m/s以上 | | 大雨 | 1回の降水量 50mm以上 | | 大雪 | 1回の降雪量 25cm以上 | | 地震 | 中震以上(震度4以上が目安) |