鉄筋コンクリート造の建築に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
かぶり厚さとは、コンクリート表面から最外縁鉄筋の**中心**までの距離である。
耐震壁を設けることで、水平力(地震・風)への抵抗能力を高めることができる。
ひび割れ誘発目地は、コンクリートのひび割れを特定の位置に誘導するために設ける。
鉄筋とコンクリートの線膨張係数がほぼ等しいため、温度変化による相互の剥離が生じにくい。
| 部位 | 最小かぶり厚さ | |---|---| | 土に接しない壁・スラブ | 20mm | | 柱・梁(屋内) | 30mm | | 屋外に面する壁・スラブ | 40mm | | 土に接する部分 | 60mm |