鉄筋コンクリート造梁への設備貫通孔に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
貫通孔の径は、一般的に梁せいの1/3以下とすることが多い。
貫通孔の径は、梁せいの1/2以下であれば補強なしに設けることができる。
貫通孔はせん断力が小さい位置(梁中央部付近)に設けることが望ましい。
大口径の貫通孔を設ける場合は、構造設計者の確認を得る必要がある。
| 項目 | 規定値 | |---|---| | 孔径の上限 | 梁せいの1/3以下(一般的な目安) | | スリーブ中心位置 | 梁端から梁せいの1.5倍以上離す | | スリーブ間の間隔 | スリーブ径の3倍以上 |