鉄筋コンクリート造の梁への設備貫通孔(スリーブ)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
貫通孔は、構造上影響の少ない位置(梁せいの中央部付近)に設けることが望ましい。
貫通孔の径が大きい場合は、スリーブ周囲に補強筋を配置する。
一般に、貫通孔の径は梁せいの1/3以下とする。
貫通孔を設けた箇所では、上下主筋を増やして補強する必要がある。
| 種類 | 材質 | 特徴 | |---|---|---| | 紙製 | 紙 | 軽量・廃棄容易(コンクリート打設後に取り除く) | | 鋼製 | 鋼 | 埋め込み型、永久型 | | 塩化ビニル製 | 塩ビ | 耐食性高い |