鉄筋コンクリート造に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
鉄筋コンクリートが一体として働く理由の一つは、鉄筋とコンクリートの線膨張係数がほぼ等しいためである。
水セメント比を小さくすると、コンクリートの耐久性は低下する。
かぶり厚さとは、コンクリートの表面から最外縁の鉄筋表面までの距離である。
コンクリートの圧縮強度は、一般的に引張強度より大きい。
| W/C | 特性 | |---|---| | 小(水が少ない) | 強度・耐久性・水密性が向上 | | 大(水が多い) | 強度・耐久性が低下 |