空気調和設備の省エネルギー計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
エンタルピー制御は、外気のエンタルピーが室内空気より低い場合に外気を多く取り入れる省エネ手法である。
全熱交換器は、排気の熱と水蒸気を回収して外気処理の負荷を低減する機器である。
蓄熱式空調システムは、非蓄熱式より空調機器の容量が大きくなる傾向がある。
変流量(VWV)制御により、冷温水ポンプは部分負荷時に消費電力を低減できる。
| 項目 | 内容 | |---|---| | 機器容量 | ピーク負荷より小さくできる | | 電力コスト | 夜間の安い電力を有効活用 | | デマンド | 昼間のピーク電力を抑制 | | 停電対応 | 蓄熱分のバッファあり |