空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ファンコイルユニット+外気処理空調機方式は、各室個別制御が可能で、搬送動力が小さい。
変風量単一ダクト方式は、VAVユニットにより各室の風量を変化させて温度を制御する。
二重ダクト方式は、全空気方式であり、冷房と暖房の同時提供が可能である。
ファンコイルユニット+外気方式の搬送動力は、全空気方式より大きくなる。
全空気方式(大)> ファンコイル+外気方式(小)
| 方式 | 搬送媒体 | 個別制御 | 搬送動力 | |---|---|---|---| | 全空気方式 | 空気のみ | 困難 | 大きい | | FCU+外気 | 水+空気 | 良好 | 小さい | | 冷媒方式(VRF等) | 冷媒 | 高精度 | 小さい |