ダクト及びダクト附属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
長方形ダクトのアングルフランジ工法では、コーナーピースにより四隅を固定する。
防火ダンパーは、火災時に煙や炎の伝播を防ぐために設けるダクトの附属品である。
スパイラルダクトは、円形断面のダクトで、板厚が薄く強度が高い特徴がある。
ダクト内の風速が高いほど、圧力損失は小さくなる。
ΔP = λ × (L/D) × (ρv²/2)
圧力損失は風速の2乗に比例 → 風速大 = 損失大
| 種類 | 断面 | 特徴 | |---|---|---| | 長方形(矩形)ダクト | 四角形 | 設計自由度高い。スペース活用 | | 円形ダクト | 円形 | 圧力損失が小さい | | スパイラルダクト | 円形 | 薄板でも強度高い(らせん状リブ効果) | | フレキシブルダクト | 円形 | 曲げ自在。接続・変更が容易 |