保温工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
保温材のグラスウールは、吸水・吸湿すると断熱性能が低下する。
冷水管の保冷工事では、防湿・防露対策が特に重要である。
屋外配管の保温工事では、外装材として塩化ビニル製のラッキングを使用することが多い。
グラスウールは、吸水しても防湿性に優れるため、外装なしで使用できる。
| 外装材 | 使用箇所 | |---|---| | アルミ薄板 | 屋外・機械室 | | 塩化ビニル製ラッキング | 屋外配管 | | 麻布テープ + ラッカー仕上げ | 室内配管 |