建築物の熱環境に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
熱貫流率(U値)は、壁体・窓等の建築部位における熱の伝わりやすさを表す指数で、値が小さいほど断熱性能が高い。
ヒートアイランド現象は、都市部において緑地・水面の減少や人工廃熱の増大により、都市の気温が周辺部より高くなる現象である。
結露は、室内の水蒸気が壁面や窓ガラス等の表面温度が露点温度以下になった場合に発生する。
夏季の日射遮蔽において、ブラインドは外付けよりも内付けの方が遮熱効果が高い。
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。