建築材料のコンクリートに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
高強度コンクリートは、水セメント比を小さくして製造するため、通常のコンクリートと比較して自己収縮が大きくなる。
軽量コンクリートは、軽量骨材(人工軽量骨材・天然軽量骨材等)を使用して単位容積質量を小さくしたコンクリートである。
膨張コンクリートは、膨張材を使用して乾燥収縮ひび割れを抑制するためのコンクリートである。
マスコンクリートとは、断面が小さく単位セメント量を少なくする必要がある場合に使用するコンクリートである。
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