コンクリート工事における型枠・支保工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
型枠の設計荷重には、コンクリートの自重・施工時の積載荷重・側圧等を適切に見込む必要がある。
型枠支保工の組立て・解体は、型枠支保工の組立て等作業主任者を選任して行う必要がある。
コンクリートの型枠内への打込みでは、打込み高さが高くなるほど型枠に作用する側圧は小さくなる。
柱・壁の型枠は、コンクリートの圧縮強度が5N/mm²以上に達した後に取り外すことができる(一般的な目安)。
| 要因 | 側圧への影響 | |------|-------------| | 打込み高さ | 大きい → 側圧増大 | | 打設速度 | 速い → 側圧増大 | | スランプ | 大きい → 側圧増大 | | コンクリート温度 | 低い → 凝結遅延 → 側圧増大 | | 振動締固め | 活発 → 側圧増大 |