採光・照明に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
昼光率は、屋外の水平面照度に対する室内の特定点の照度の比率であり、昼光率が高いほど明るい空間となる。
グレア(まぶしさ)は、視野内に過度に明るい光源や輝度差が大きい対象がある場合に生じる不快感である。
住宅の居室には、建築基準法上、床面積の1/7以上の採光有効面積を確保することが必要である。
照度とは、ある面に入射する光束の単位面積当たりの量であり、単位はlux(ルクス)である。
| 居室の種類 | 採光有効面積の基準 | |-----------|------------------| | 住宅の居室 | 床面積の1/7以上 | | 学校の教室 | 床面積の1/5以上 | | 病院の病室 | 床面積の1/7以上 | | 事務室 | 床面積の1/10以上 |