鉄筋コンクリート構造に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
柱の帯筋は、せん断補強とコンクリートの拘束効果を目的として配置する。
梁のあばら筋は、主としてせん断力に対する補強を目的として配置する。
柱の主筋の断面積は、柱のコンクリート全断面積の0.8%以上とする。
耐震壁の壁厚は、原則として120mm以上かつ壁板の内法高さの1/25以上とする。
インプットの次はアウトプット。過去問と用語集で知識を定着させましょう。