鉄骨構造の接合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
高力ボルト摩擦接合は、部材間の摩擦力で応力を伝達する接合方法である。
溶接接合の完全溶込み溶接は、母材と同等以上の強度を確保できる。
隅肉溶接の有効のど厚は、溶接サイズの0.7倍とする。
高力ボルトと溶接の併用継手では、高力ボルトを先に締め付けてから溶接を行う。
| 種類 | 特徴 | |------|------| | 完全溶込み溶接 | 母材と同等の強度 | | 部分溶込み溶接 | 完全溶込みより強度は低い | | 隅肉溶接 | 最も一般的 |