建築基準法における用語の定義に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
建築物の主要構造部とは、壁、柱、床、はり、屋根又は階段をいう。
建築物の構造耐力上主要な部分とは、基礎、壁、柱、横架材等、建築物の自重や荷重を支える部分をいう。
建築物の延べ面積とは、各階の床面積の合計をいう。
大規模の修繕とは、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕をいい、構造耐力上主要な部分の修繕をいう。
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