建設機械施工における品質管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
RI(放射線)計器法は、土の密度と含水比を非破壊で迅速に測定できる。
現場CBR試験は、路床・路盤材料の支持力を測定する試験である。
平板載荷試験は、地盤の支持力係数Kを求め、地盤反力係数として設計に用いる。
砂置換法による密度試験は、試験孔の容積をRI計器で計測することで乾燥密度を求める。
| 試験方法 | 原理 | 特徴 | |---------|------|------| | 砂置換法 | 孔の体積を規格砂で計測 | 直接測定、確実 | | RI計器法(核密度計) | 放射線(ガンマ線)による密度計測 | 非破壊・迅速 | | 突き刺し試験(簡易土工試験機) | 円錐の貫入抵抗 | 簡便だが精度低い |
締固め度(%) = 現場乾燥密度 / 室内最大乾燥密度 × 100
一般的な管理基準値:90〜95%以上(道路土工の場合)