建設機械に関する道路交通法の規定として、最も不適当なものはどれか。
大型特殊自動車は、最高速度が時速35km(高速道路は除く)に制限されている。
大型特殊自動車として登録された建設機械は、道路を走行できる。
道路幅員や積載条件によっては、特殊車両通行許可が必要な場合がある。
制限外積載許可を受ければ、通常の制限を超えた寸法・重量での道路走行が可能になる。
| 区分 | 最高速度(一般道) | 取得免許 | 主な例 | |-----|----------------|---------|-------| | 小型特殊自動車 | 15km/h(農作業用)または35km/h | 普通免許等 | 農業用トラクター等 | | 大型特殊自動車 | 49km/h | 大型特殊免許 | ショベルカー、クレーン等 |
道路の幅員・高さ・重量制限を超える場合は国土交通省(or都道府県・市町村)から特殊車両通行許可を取得する必要があります。