ロードローラによる締固め作業に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
タイヤローラは、空気タイヤの接地圧・タイヤ重量を変えて締固め特性を調整できる。
振動ローラは、ドラムを振動させることで静的重量よりも大きな締固め効果を得られる。
マカダムローラは、鉄輪の静的重量のみで締固めを行う方式であり、アスファルト混合物の初期転圧に用いる。
振動ローラによる締固めでは、土の含水比に関わらず同じ回数の転圧で所定の密度が得られる。
| 機種 | 締固め原理 | 適用材料 | |-----|----------|--------| | マカダムローラ | 静的重量(鉄輪3軸) | アスファルト初期転圧、路盤 | | タンデムローラ | 静的重量(鉄輪2軸) | アスファルト仕上げ転圧 | | タイヤローラ | 静的重量+空気タイヤ | アスファルト、路盤材 | | 振動ローラ | 静的重量+振動 | 盛土・路盤(砂・砂利) |