建設機械の原動機(ディーゼルエンジン)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
ディーゼルエンジンは、燃料を高圧で噴射して自己着火させる圧縮点火方式を採用している。
ターボチャージャ(過給機)は、排気ガスで駆動して吸入空気量を増加させてエンジン出力を高める。
ディーゼルエンジンの熱効率は、ガソリンエンジンより高く、一般的に40〜45%程度である。
共通燃料管(コモンレール)方式では、各気筒の噴射タイミングを機械的カムシャフトのみで制御する。
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