労働基準法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
使用者は、労働者を雇い入れた際に労働条件を書面または電磁的方法で明示しなければならない。
法定労働時間は、原則として1日8時間・1週間40時間である。
時間外労働(残業)を行わせるには、労使協定(36協定)の締結・届出が必要である。
建設業においては、時間外労働の上限規制が2024年4月1日より適用されるが、上限時間は他の業種の2倍に設定されている。
2024年4月1日から建設業にも時間外労働の上限規制が適用されました。
一般則の上限:
他業種と同じ上限が建設業にも適用されています。