通信用電源設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
通信用電源として広く使用される-48V直流電源は、安全性(感電防止)のために採用されている。
整流器は、交流電源を直流に変換して通信機器に給電する装置である。
蓄電池は、停電時のバックアップ電源として通信設備に不可欠な機器である。
-48V直流電源は、大地を基準電位としてプラス側を大地(アース)に接続して使用する。
整流器出力
+極(0V)→ アース(大地)に接続
-極(-48V)→ 通信機器の電源端子へ
配線やラックフレームがアース電位(0V)になるため、人が触れても感電リスクが低下します。