電気通信工事における配管工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
合成樹脂製可とう電線管(PF管)は、難燃性で自己消火性を有する。
金属製電線管(鋼管)の端口には、ブッシングを取付けてケーブル保護を行う。
電線管内にケーブルを引き込む際、管内に接続点を設けてはならない。
PF管(合成樹脂製可とう電線管)は、コンクリートへの埋設には使用できない。
| 電線管 | 色 | 難燃性 | コンクリート埋設 | 露出配管 | |-------|---|-------|----------------|--------| | PF管 | グレー | 有(自己消火性) | 不可 | 可 | | CD管 | オレンジ | 無(可燃性) | 可 | 不可 | | 硬質PVC管(VE管) | グレー | 有 | 可 | 可 | | 金属製電線管 | 銀色 | 不燃 | 可 | 可 |
電線管内では接続点・ジョイントを設けてはなりません。接続はボックス(ジャンクションボックス等)内で行います。