労働安全衛生法における危険作業の制限に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
高所作業車(作業床の高さ10m以上)を操作するには、高所作業車運転技能講習の修了が必要である。
吊り上げ荷重5t以上のクレーンの運転には、クレーン・デリック運転士免許が必要である。
玉掛け業務は、制限荷重にかかわらず、玉掛け技能講習修了または玉掛け特別教育の受講が必要である。
チェーンソーを使用した伐木作業は、作業規模を問わず免許が必要とされている。
| 業務 | 必要資格 | |---|---| | 高所作業車(10m以上) | 技能講習修了 | | 高所作業車(10m未満) | 特別教育受講 | | クレーン(5t以上) | 免許 | | 玉掛け(1t以上の揚貨装置・クレーン等) | 技能講習 | | 玉掛け(1t未満) | 特別教育 | | チェーンソー伐木 | 特別教育 |