造園工事における給水設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
散水用の給水設備は、給水管・バルブ・散水栓(壁付け・地下式)・スプリンクラー等で構成される。
スプリンクラーシステムは、芝生・花壇などへの自動散水に用いられ、タイマーによる制御が可能である。
給水管の凍結防止のため、寒冷地では管の埋設深さを凍結深度以下にする必要がある。
飲料水の給水管と灌漑用の農業用水管は、配管途中で接続(クロスコネクション)することが衛生上推奨される。
| 種類 | 特徴 | 用途 | |---|---|---| | ポップアップ型 | 普段は収納、使用時に出る | 芝生・広場 | | 固定型 | 常時露出 | 花壇・低木植栽 | | ドリップ(点滴)型 | 根元に少量ずつ給水 | 樹木・節水型 |